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霧の森林

2013.06.03(10:02) 91

5月30日木曜日、梅雨入りの翌日に檜原都民の森へ行ってまりました。

森林セラピー体験バスツアー~森を守るために今私たちにできることは?を報告いたします。

当日は直前キャンセルもあり、現地集合の3名を加えた総勢40人。
集合地の立川は雨だったのですが、西へ行くにつれて雨も上がり・・・と思いきや高度が上がるにつれてまた道が濡れてきて。

10:10分に到着した都民の森は霧に包まれていました。

_森の霧

10:30森林館到着。
案内をお願いした野外利用指導員の浦野さんとこの天候の中のコースを確認し、雨の具合によっては変更することにし、まずは2階の会議室で「檜原都民の森の概要」について学習しました。

_森林館学習

右の方が浦野さんです。都民の森開園以来の職員さんで、森の中の木々や草花の、どれが移植されたものでどれがもとからそこにあったものなのか、分かるのは彼だけだそうです。

さて、それでは出発します。
まず歩くのは大滝の路セラピーロード。路上に檜のウッドチップが敷かれた歩きやすい路。

_セラピー散策

浦野さんのご指導で木々や野鳥の観察をしながらの楽しい路です。

大滝の路の終点は三頭大滝。

_三頭大滝

滝見橋から眺める大滝は霧の中。

_霧のつり橋

滝見のつり橋も霧の中でひっそり。

大滝休憩小屋で武蔵五日市駅そばで調達したおにぎりとこんにゃく寿司のお弁当で昼食。
こんにゃく寿司が意外な美味しさで大評判。

雨も上がっていることから、霧の中ではありますが、もう少し登ってから引き返すことにして出発。
ここから先は少し路が険しくなります。

_コマドリの路

急な山道を登ることしばしで、テラスに到着。
足もとには深い草花、顔を上げると低木の枝と木の葉、そして見上げると雲を突く大木が霧の中に浮かんでいます。
無言の森、たまに聴こえる鳥の声・・・と思ったら浦野さんの口笛だったり・・・を満喫しました。


先日実踏で訪れた日は快晴でかなりの風がふき、森はざわめいてにぎやかでした。
そしてこの日は無言。

どちらの森も、恐ろしいほどに魅力的でした。

武蔵五日市駅から冬季を除きバスが運行されいています。
特別イベントがない時には当日申し出ても案内して下さるそうです。
心身を癒してくれる森林に、ぜひお出かけください。


さて都民の森をあとにして、途中「瀬音の湯」で無料の足湯につかったりして、無事立川へ帰ってまいりました。
詳しい報告はまた後日。





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