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多摩の地場産品発見ツアー報告

2011.11.14(10:00) 73

11月11日(金)なぜかこの日だけ1日中雨の中、行ってまいりました。
朝から篠突く雨でしたが、40人の参加者がそろってくださいました。

予定通り8:40立川を出発、日の出の東京牛乳製造元・協同乳業東京工場へ。
清潔な工場内を見学しました。

作業服

見学コース入口には製造に携わる皆さんが着用する作業着が。
髪の毛1本、わずかな埃が命取りの現場です。

プリン

充填されたプリンがこれから蒸し器に入って蒸されます。
プリンは試食でいただきましたが、本当の蒸しプリンで卵の風味がとってもおいしいプリンでした。

牛乳

これも試食品としていただいた200mlの可愛い東京牛乳のパックが流れて検査されているラインです。
学校や病院の給食用に作られているそうです。

機械部品

安全のため様々な部品が使われています。その1部を展示したもの。

検査室

開発や検査のための部屋。


東京牛乳は多摩地域11市町村から原乳を集めて作られています。農家の数は約50件。
身近な農家から出荷された牛乳を、ぜひ、スーパーなどで探してください。
目撃情報としては、イオン、立川の東急ストア、一部のいなげやなどがあります。変わったところでは中央高速談合坂SAでも見ました。
もしかしたら行きつけのスーパーでの「東京牛は扱わないんですか?」の一言が販売に貢献するかも知れませんね。

また、牛乳パックは6枚でトイレットペーパー1ロールになるそうです。
その再生率はまだ50%を割っているとのこと、皆さん、牛乳パックのリサイクルに頑張りましょう。



《つづく》

















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