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多摩の地場産品発見ツアー報告2

2011.11.22(12:04) 74

次は檜原村の豆腐ちとせ屋へ。

豆腐ちとせ屋

当日はすでに書いた通りの雨空、写真を撮れる状況ではなかったのでちとせ屋さんのHPから拝借しました。
降り続く雨の中、皆さん頑張って「うのはなドーナッツ」やいろいろな豆腐類を買い求めていました。

そんな中の一つ

豆腐

他におぼろ豆腐をいただきましたが、とても美味しくさすが国産大豆と秋川源流で作られたお豆腐と感服しました。

徒歩15分くらいのところに払沢の滝があるんですが、今回は荒天のため行けませんでした。

そしてちとせ屋を後にし、高度が上がるにつき紅葉が綺麗に染まる檜原街道を数馬へ。
昼食は古民家の宿山城

山城

南北朝時代、延元元年(西暦1336年)、武蔵國に平安末期より鎌倉時代に支配していた「武蔵國七党」横山党小野氏のひとり、「中村数馬守小野氏経」により、この里を拓き、今に「数馬」の名を残しています。このことは新編武蔵風土記稿にも記されています。山城(中村家)は現在の当主で24代目を数えます。

と、食事の時間にご当主が挨拶で語ってくださいました。
今でこそ東京の奥地と言われますが、昔から武蔵と甲斐の国を結ぶ重要な地域だったのです。

宿の前、道路の下は色づいた木々に守られるように、秋川源流の流れが見えます。

秋川源流


つづく









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多摩の地場産品発見ツアー報告

2011.11.14(10:00) 73

11月11日(金)なぜかこの日だけ1日中雨の中、行ってまいりました。
朝から篠突く雨でしたが、40人の参加者がそろってくださいました。

予定通り8:40立川を出発、日の出の東京牛乳製造元・協同乳業東京工場へ。
清潔な工場内を見学しました。

作業服

見学コース入口には製造に携わる皆さんが着用する作業着が。
髪の毛1本、わずかな埃が命取りの現場です。

プリン

充填されたプリンがこれから蒸し器に入って蒸されます。
プリンは試食でいただきましたが、本当の蒸しプリンで卵の風味がとってもおいしいプリンでした。

牛乳

これも試食品としていただいた200mlの可愛い東京牛乳のパックが流れて検査されているラインです。
学校や病院の給食用に作られているそうです。

機械部品

安全のため様々な部品が使われています。その1部を展示したもの。

検査室

開発や検査のための部屋。


東京牛乳は多摩地域11市町村から原乳を集めて作られています。農家の数は約50件。
身近な農家から出荷された牛乳を、ぜひ、スーパーなどで探してください。
目撃情報としては、イオン、立川の東急ストア、一部のいなげやなどがあります。変わったところでは中央高速談合坂SAでも見ました。
もしかしたら行きつけのスーパーでの「東京牛は扱わないんですか?」の一言が販売に貢献するかも知れませんね。

また、牛乳パックは6枚でトイレットペーパー1ロールになるそうです。
その再生率はまだ50%を割っているとのこと、皆さん、牛乳パックのリサイクルに頑張りましょう。



《つづく》

















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多摩の地場産品発見ツアー

2011.11.05(15:40) 72

標記事業に若干の残席がございます。
こちらをご覧の上、お早めにお申し込みください。

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