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五日市憲法誕生の地を訪ねる

2011.05.24(13:20) 63

5月23日(月)
前日午前の暑さとはうって変わった肌寒いなか、無事行ってまいりました。
夜半までの雨もなんとか小休止する武蔵五日市駅に集合したのは11人。
雨具、防寒具の用意も怠りません。
それでも、暑いよりはよほど歩くには適した天候ではなかったでしょうか。

時に急になる山里の道を徒歩1時間、青々とした木々が茂り、可愛い小さなトーテムポール(?)が道案内をしてくれる歩きやすい道です。

そして着いたのが旧深沢家

110523_門


右の低い潜戸から中へ

110523_土蔵1


草深い空き地に、1968年に発見されるまで五日市憲法草案が眠っていた土蔵が。
これは改修されたもので、当時の様子はこれ。

土蔵


そうとう朽ちていますね。色川先生、江井先生がこの中から発見できたのはその熱意と執念のたまものでしょうか?
初めに蔵の中を捜索させて欲しいと言った時の深沢家当主はご養子さん。
養子に来たものは当家のものには絶対に手をつけられないと断られ、次代になるまで待ったそうで。
これ、もう1~2年遅れてたら朽ち果ててますよね、よかったぁ。

前日の雨で下草が濡れていて腰かけることさえままならず、お隣の真光院様の本堂階段に腰を下ろさせてもらってしばし休憩。

真光院




下山(?)して五日市中学校にある「草案碑」へ
学校に迷いこみ、ちょうど出ていらした先生にお尋ねしたところ、親切に教えて下さり「ご自由にご覧ください」と言っていただきました。
メタセコイアの巨木の下に。

110523碑


ここではNHKの歴史番組に使うということでカメラマンさんが待機していました。
近年の歴史を扱うという番組だそうで、どのくらい使ってくださるか、乞うご期待。

その後五日市名物「寿庵忠左衛門」でお蕎麦をいただき、五日市郷土館を回って解散しました。
草案の原本は秋川にある中央図書館で眠っているそうで、年に1回文化の日に公開されるそうです。

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バス見学会は満席となりました

2011.05.24(12:42) 62

大変ありがとうございました。
これ以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。
ご了承ください。

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再掲 バス見学会

2011.05.19(10:43) 61

 申し込み受け付け中です


多摩エンジョイ講座~先進に学ぶ
  6月9日(木)バス見学会 環境先進都市山梨県都留市を訪ねて
         7:50 立川駅南口JAあぐり付近集合
          市民水力発電所「元気くん1号、2号」などを見学
         16:30 同所解散
         参加費2050円(昼食代・保険代含む)
     

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第2回代表者会議報告

2011.05.15(14:13) 60

連休も終わり、大震災もいよいよ復興に向けて動き出そうかという時に、福島第1原子力発電所1号機でメルトダウンという衝撃的な事実が発覚。
原発がなければ今後の経済的ダメージが深いという現実を考えようという意見の前に、原発の危険性は計り知れないという現実が立ちはだかっています。
自然と人間をこれ以上損なわないよう、新たなエネルギー政策が必要ですね。

さて、そんな中2011年第2回代表者会議が5月12日開催されました。

1、2010年度決算、監査報告、2011年度予算が確定しました。

2、「五日市憲法の誕生と多摩の風土」は21人の参加で終了しました。
  「五日市憲法誕生の地を訪ねる」参加申し込みは19日まで受け付けております。
  「環境先進の町山梨県都留市を訪ねて」はただ今申し込み受付中です。
   市民水力発電「元気くん1号2号」を見学に行きましょう。

3、2011年大気測定は6月2日~3日に行います。

4、多摩地域消費者行政に関する要望及びアンケート調査は次回決定して送付します。

5、東京電力に対して抗議文を送付しました。以下のとおりです。

東京電力株式会社社長 清水 正孝殿

抗議と要請

前略 
 私ども多摩のくらしを考えるコンシューマーズ・ネットワークは東京多摩地域で活動する消費者団体のネットワーク組織として、多摩地域に暮らす消費者のくらしの安全と安心、権利の確立のために事業を展開しております。

 この度の福島第1原子力発電所の事故と事故後の対応は、私たちのくらしを脅かしております。発端は東日本大震災とそれに伴う津波であったにせよ、失われた冷却装置が回復できず、水素爆発を起こし、外部への放射性物質の流失が拡大する事態となったのは、原子力発電所の危険性に対する認識が甘く、稼働させるのに必要な安全対策が希薄であったことが要因であると私たちは考えております。

 2002年の原子炉亀裂事故隠蔽問題、2007年の中越沖地震での柏崎刈羽原子力発電所事故をみても、原子力発電所が完璧に安全であるという根拠はありません。地震に対する備え、津波に対する備えがあまりに脆弱であったことに強く抗議し、同時に以下の点について強く要請いたします。

1、 日本、及び世界各国の最高の専門家の知恵と力を結集して対応すること
2、 政府の原子力政策に責任を転嫁することなく、被害者に対する万全の保障をすること
3、 当面予定している新規原発建設を中止すること
4、 すべての原発の総点検と必要な抜本的対応策を講じること
5、 原発依存を改め、再生可能なエネルギー開発を積極的に進めること
以上


6、放射性物質に関する緊急取りまとめ、都内農畜水産物の放射性物質検査結果を情報提供


次回は7月7日七夕祭りの日です。
少しでも状況が好転していますように。

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講座のお知らせ

2011.05.09(08:10) 57

下の記事のございます「五日市憲法」関連の2講座につき日時、会場の変更があります。

「五日市憲法誕生と多摩の風土」
日時:5月9日(月)9:30~12:00
会場:立川女性総合センター・アイム 5階第3学習室


明治23年「大日本帝国憲法」が成立しました
それに先立って千葉卓三郎を中心に起草された「日本帝国憲法」
1968年に発見されるまで、あきる野市深沢の「深沢家土蔵」に眠っていた
現在の「日本国憲法」と比べても引けをとらない民主的な憲法
それが「五日市憲法」です
なぜこのようなものが、明治維新から間もない頃に五日市の山里で作られたのでしょうか
それは多摩の地域性、人間性に深くかかわっていると考えられます
五日市憲法と多摩の特性について、発見の当事者である江井秀雄さんにお聴きします

「五日市憲法発見の地を訪ねる」
日時:5月23日(月) 9:30五日市線武蔵五日市駅集合


1968年に発見されるまで、あきる野市深沢の「深沢家土蔵」に眠っていた
現在の「日本国憲法」と比べても引けを取らない民主的な憲法「五日市憲法」
その深沢家屋敷跡を訪ねます
憲法の生まれた土地を見て、多摩の人心を感じてみませんか?


以上です。
予定していた会場が満室だったことと、五日市資料館が火曜日は休館日であることからくる変更です。
ご迷惑をおかけしました。
ともにお申し込みはメールフォームから。
特に23日の方は昼食の予約をいたしますので必ずお申し込みの上ご参加ください。

よろしくお願いいたします。

また下記の講座の受け付けも始まりました。

多摩エンジョイ講座~先進に学ぶ
  6月9日(木)バス見学会 環境先進都市山梨県都留市を訪ねて
         7:50 立川駅南口JAあぐり付近集合
          市民水力発電所「元気くん1号、2号」などを見学
         16:30 同所解散
         参加費2050円(昼食代・保険代含む)
      申し込み受け付けは5月1日より

どうぞご参加ください。

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